日焼け対策には帽子を

老若男女問わず、誰でも簡単にできる最も手軽な日焼け対策は帽子を被るということでしょう。

通常の帽子でもつばの広いタイプのものであれば日焼け対策として効果が見込めますが、特にこのところ紫外線カット機能が大幅にアップした製品が次々と開発され、話題となっています。

(中には紫外線カットの製品だけを発表している、おしゃれなブランドも登場していますね。)

実際にUVをカットする素材を使った帽子は90%以上の紫外線をカットすることができると報告されていますので、日焼け対策のためにはやはりUVカット機能のある帽子を着用したいところです。

日焼け対策に適した帽子としては、フラップのあるものがおすすめ。

首の後ろ側が日焼けするのは、健康を考えた上でも良くありません。

また、カラーは白っぽいものよりも黒っぽいものの方がよりしっかりと紫外線をカットしてくれます。

でも、真夏の屋外で長時間作業する場合には、熱を多く吸収する黒い色の帽子を被るというのは辛いもの。

状況に合わせてカラーを使い分けると良いかもしれません。

ただ、意外と見落とされがちなことなのですが、紫外線は頭の上からのみ降り注いでいるわけではありません。

アスファルトの照り返しが強ければ、下からの反射光でも日焼けをしてしまうのです。

特に地面からの距離が近い赤ちゃんや子供の場合には、この照り返しが要注意。

つまり、帽子は日焼け対策には大変有効な手段であるというのは間違いありませんが、決定打ではないということになるわけです。

紫外線をシャットアウトするためにはひとつの手段に頼らず、複数のアイテムを組み合わせることを強くおすすめします。

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